【前編】スパイスカレーを作るなら「基本のスパイス4種編」【#select】vol.42

おうちでスパイスカレーを楽しもう- 最低限揃えたい基本のスパイスをご紹介 –

皆さんこんにちは、Ryogoです。
最近はInstagramのほかに、パスタメインの「BINANPASTA」、料理全般の「まかない食堂」と2つのYouTubeチャンネルでも活動しています。


今回のテーマはスパイスカレー。
以前からブームになっているスパイスカレーですが、せっかくならおうちで自作したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

自分好みにブレンドしたスパイスで作るカレーは自由度も満足度も高いので、個人的にもいつもどんな仕上がりになるかワクワクしながら作っています。

このコラムは「基本のスパイス4種編」として、まずは揃えておきたいベーシックなスパイスをご紹介しようと思います。

後日公開の【後編】では、プラスαおすすめしたいスパイスも紹介予定なのでそちらもお楽しみに。

1. クミン

クミン

まず1つ目は「クミン」。
カレーの香りのベースになっているスパイスです。

ホールタイプのものとパウダータイプのものが売っていますが、それぞれ使うタイミングが異なるので、できれば両方揃えるのがおすすめです。

何から揃えれば良いかわからないという方は、まずこのクミンを手に入れてみてはいかがでしょうか。

GABAN クミンホール 17g

マスコット クミンシードパウダー 22g

2. コリアンダー

コリアンダー

続いては「コリアンダー」。

クミン同様ホールタイプパウダータイプがあり、どちらも揃えるのがおすすめのベーシックなスパイスです。

スッとした爽やかな香りが特徴で、スパイス同士のバランスを取る役目も果たしてくれます。

コリアンダー ホール 袋 100g

マスコット コリアンダシードパウダー 22g

3. ターメリック

ターメリック

次にご紹介するのは「ターメリック」。
ウコンとも呼ばれているので聞き馴染みのあるスパイスだと思います。

そして、カレーの黄色はこのターメリックが一役買っています。

カレーに合わせる黄色いライスをターメリックライスと呼びますが、ご飯を炊くときにターメリックを入れてあげると鮮やかな黄色に炊きあがります。

マスコット ターメリック 30g

4. カイエンペッパー

カイエンペッパー

最後にご紹介するのは「カイエンペッパー」。

別名チリペッパーと呼ばれることもありますが、いわゆる辛味成分をカレーにプラスしてくれるスパイスになります。

乾燥させた唐辛子を使っているので少量でもかなり強い辛味を感じることができるのですが、ただ辛いだけではなく風味もプラスできるので、基本のスパイスとして揃えたいところ。

マスコット カイエンヌペッパーパウダー 25g

おまけ(スパイスセット&レシピ本)

最近ではスパイスカレーを作ってみたい方に向けたスターターキットなども見かけるので、試しに購入してみたい場合はこういったキットを活用してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、僕もはじめてスパイスカレーを作ったときはこのセットを買いました。*結構いろんな種類のスパイスが少量ずつ小袋に分かれて入っています。

GABAN 手作りのカレー粉セット 100g

また、初めのうちはレシピを見ながらの方が作りやすいので、こういったレシピ本などが手元にあると結構役に立ちます。

この本は僕が実際に購入したレシピ本なのですが、鎌倉のOXYMORONというおいしいスパイスカレー屋さんのレシピが載っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

鎌倉OXYMORONのスパイスカレー ~スパイス5つからはじめる、旬の野菜たっぷりの具だくさんカレー~

さて、今回はスパイスカレーに必要な基本のスパイスを4つ取り上げてみましたが、次回はプラスαでおすすめしたいスパイスをまとめて5種類ご紹介します。

個人的に日頃から使っているスパイスも登場するので、ぜひ次回の#selectもお楽しみに。


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